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日本動物病院福祉協会(JAHA)年次大会

6月13~14日(土・日)と、公益社団法人日本動物病院福祉協会(JAHA)平成21年度年次大会が開催され、当協会はブース出展を行いました。
会場は大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で、獣医師や動物看護士のためのセミナーやシンポジウム、市民の方も聞けるセミナーが開催されました。大会に来られた方は獣医師(319名)や看護士(344名)、獣医学部の学生(52名)、動物看護学生(203名)、一般の方(307名)などで、合計1397人の方が参加されました。
外観 グランキューブ大阪 JAHA会場の様子ブースの様子

最初の講座は「CAPP活動現場再現」で、私も少し聞かせていただきました。
CAPP活動とは、JAHAが動物病院を中心として推進するアニマルセラピー(AAA・AAT・AAE)の総称のことです。
講座では実際に犬を連れて、ボランティアの方々が「CAPP活動」がどのようなものか再現をされていました。AAA(動物介在活動)AAT(動物介在療法)AAE(動物介在教育)の説明がそれぞれとてもわかりやすかったです。
セミナー1セミナーの様子  セミナー2セミナー・CAPP活動再現

市民講座を聞いてから、他の様々な企業や団体の方々に挨拶をし、出展ブースに戻って動物愛護社会化推進協会の紹介を行いました。
協会が行っている「犬の飼い主検定」についての紹介が主でした。一般の方は検定のことを知っている人もいれば、やはり知らない人も多かったです。検定を紹介している中で、「この検定が犬を飼う際に、受検しないといけないようになれば良いのに。」という意見を聞き、そんな検定にしていけるように、もっと「犬の飼い主検定」を広め、知ってもらいたいと感じました。
獣医師や動物看護士の方々も知らない人は多く、「犬の飼い主検定」を知ってもらうと共に、一般の飼い主の方にも広めてもらうように紹介しました。
この日はテキストも販売しました。興味をもって買っていかれる方もたくさんおられました。テキストは、飼い主検定の勉強のためにももちろんですが、犬を飼うために知っておいてほしい基本的なことが載っているので、「犬の飼い主検定」と共にこのテキストも知ってもらいたいと思います。
JAHAブース当協会ブース

13日のJAHA年次大会は17:30まででしたが、ペットに関する他の企業や団体と関われたり、セミナーで話を聞けたりし、とても充実した一日だったと思います。
また、ペットに関する様々な環境や状況をまだまだ知らない状態なので、もっと知らないといけないと感じた一日でもありました。







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HAPP

Author:HAPP
特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会の公式ブログです。
日々の活動の様子をスタッフが紹介してまいります。

犬の飼い主検定
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